**僧
衣
の着付け
教室 ** 第三回
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嗚呼あこがれの ビルマ式着付け |
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* 先 *
布の裏表と上下を確認する。
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* 次 *
布上部の両端をそれぞれの手でつまみ,頭に引っ掛けて背中からまとう。 * 次 * 腰巻のスソの高さと衣の高さを合わせる。余りの布は頭に乗せておく。 | |||||
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* 次 *
布上部の両端を合わせ,左手で上辺をつまみ,右手の人差し指と中指を使って少し巻く。 | |||||
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* 次 *
少し巻いたところで,左手でネジリを持ち,右手で左腕の両側にある布の辺を左ヒジ付近でひとつに合わせる。 * 次 * 左手はネジリを持ったまま,その合わせた辺を右手親指を使って2・3回巻く。 | |||||
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* 次 *
合わせた辺を左ヒジの外側に持ってきて落ちないように張らせる。 | ||||||
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* 次 *
左ヒジで張った合わせ目を緩めないように気をつけて,左手に持っていたネジリを引き続き巻いていく。 | |||||
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* 次 *
右腕を衣の内側に入れてネジリを引き続き巻いていく。 | |||||
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* 次 *
巻いている右手が左胸に近づくまで巻けたら,左手はネジリを持ったまま左腕を少し下ろす。 * 次 * 右手は内側から胸の前あたりのネジリを持って,勢いをつけてネジリを左肩に乗せる。 | |||||
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* 次 *
左肩に乗せたネジリを後ろから,ひと握り分ぐらいワキの下に挟み込む。 | ||||||
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* 次 *
首周りの調整。衿を外側に折りこんでアゴの高さにする。 * 次 * 片側の衿を下に,もう片側の衿を上にして端をきつめに折りこむ。 | |||||
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* 了 *
ポンジー と お呼びください これがビルマ式着付けです。残念ながらサマになってない。 スリランカでも採用されているそうです。 タイ,ラオス,カンボジアが前までに紹介した着付けです。 お隣の国どうしの仏教でも着付けや習俗など相違があるわけで 『南方仏教,南伝仏教,テーラワーダ仏教,上座部仏教』 とひと括りにすると見逃してしまうものもあります。
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