**僧衣の着付け教室** |
僧衣の着付けを紹介するのは おそらく日本初 !!の意気込みで |
と,その前に*注意事項*。南方仏教のお坊さんとして 得度していない人は僧衣を着用してはいけません。 着付けは別の布で代用しましょう。 |
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* 先 * 布の裏表と上下を確認する。
* 次 * 布上部の両端をそれぞれの手でつまみ,背中からまとう。 | |
![]() | * 次 * 布のスソは地面につかないように足ではさんでおく。 * 次 * 右腕右肩を外側に出す。 |
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* 次 * 布上部の両端を合わせ,左手で上辺をつまみ,右手で親指を上手く使って巻いていく。 | |
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* 次 * 少し巻き進めたところで,中辺と下辺のネジリを整える。 |
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* 次 * 横腹から脇のあたりを持ち強めに巻いていく。左腕に布が張り付く辺りまで巻く。左手はネジリを握る。 |
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* 次 * しっかり巻けたかを確認して,右腕を内側にいれる。このとき左手はネジリを握ったまま。 |
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* 次 * ネジリを握った左腕を右斜め上方に上げ,顔も布の内側に隠れるようにする。右手を脇腹辺りに持ってきて内側からさらに巻く。 | |
![]() | * 次 * しっかり巻けたかを確認して,右手をスソの下から出来るだけネジリを崩さないよう外に出す。
* 次 * 左手はネジリを握ったまま,上下させてスソの長さ(地面からの距離)を調整する。 |
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* 次 * 左手はネジリを握ったまま,右手で脇の下のネジリを脇にぴったりつくまで巻く。
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* 次 * 左腕を下ろす。このとき脇でネジリを折るようにしてはさみこむ。 * 次 * 顔を出す。 | |
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* 次 * 脇でネジリをはさんだまま左手はネジリを放し,首周りの布を調整する。 * 次 * 左肩に布がヒジのあたりまでかぶさる状態に調整し,左手でネジリの少し外側の辺を持つ。 | |
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* 次 * 右手はもう一辺を持ち,ネジリの先端をオモリにして勢いをつけて…
* 次 * 左肩に右手に持った辺をかぶせる。同時に左手に持った辺を離す。 | |
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* 次 * 右手を右から後ろに回しかぶせた辺を引いて整える。
* 次 * 胸の前の布を整え真っ直ぐな斜めの線に見えるようにする。 | |
![]() | * 了 * リアップローイ!! (オーケー) |
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この着かたは「ホム・マンコーン (龍式着衣)」と呼ばれています。 真っ直ぐなネジリが昇り龍を想起させるからでしょうか。 難しいでしょう。新米のお坊さんも着付けには苦労しているのです。 そしてうれしいお土産!!太っ腹!!
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